さよならmacOS、Macbook(Early2015)にUbuntuをインストールする

大学時代お世話になったMacbookにUbuntu 20.04.1をインストールしてみます。もちろんデータが全てお亡くなりになることは承知しています。もう一切使わないので、ディアルブートにせず、インストールしてmacOSを書き換えようと思います。

今回はRufusを使用する為、Windowsマシンで作業していきます。

ではさっそくやっていきます。

用意するもの

  1. さよならするMacbook(Early 2015)
  2. USBドライブ
  3. Windowsマシン
  4. Rufus
  5. ubuntu isoイメージ

インストール用USBドライブを作る

まずは、ubuntuのダウンロードサイトから、ISOイメージをダウンロードします。自分は日本語 Remixイメージの方をダウンロードしました。

次はRufusをダウンロードし、USBドライブを差し込んだ後、起動させます。

デバイス名は自分のUSBドライブ名が表示されます。

まずは、ドライブ プロパティのブートの種類で、選択をクリックし、先ほどインストールしたubuntu isoイメージを選択します。

他にもいろいろ設定するところがありますが、特に変更する必要はないので、スタートを押します。

すると、「ハイブリッドISOイメージの検出」とダイアログが表示されます。ISOイメージモードで書き込むか、またはDDイメージモードか聞かれますが、ISOイメージモードで書き込みます。この後試してうまくいかなかったらDDイメージモードで作り直してみようと思います。以下の記事ではこのモードの違いを説明してあり、大変参考になりました。

参考: Bootable USBメモリ – 工作メモ – Goo ブログ

準備完了と表示されたら閉じます。これでインストール用のUSBドライブの出来上がりです。

Ubuntuをインストール

まず、macbookの電源が切れていることを確認し、作成したUSBドライブを取り付けます。

次に、電源ボタンを押してすぐにoptionを長押しします。すると以下のように起動ディスクが並びます。

EFI Bootの方がインストール用USBドライブです。こちらを選択します。

おー、テンション上がります。まだまだ後戻りできる段階です。しばらく待ちますと、

このように表示されます。

Ubuntuを試すようなことはしないので、インストールの方を選び、細かい設定をさっさとおわらします。そしてインストール。これで後戻りできません。この後、USBドライブを取り出し、再起動します。

完成

Ubuntuに生まれ変わったMacbookの出来上がり。VirtualBoxを使わずにこっちでコマンド打ったり、学習や実験をしていくのもアリかもしれません。

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