CentOS

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VirtualBoxでLVMを図解しながら構築する

LVM(Logical Volume Manager)とは、論理ボリュームと呼ばれる仮想的なパーティションを用いることで、物理的なパーティションによる制約を回避し、より柔軟なディスク管理を行う機能のことです。 物理的なパーティションだと、新規にパーティションを追加したい、サイズを変更したい、と思っても、他のパーティションのことも改めて考慮しなければならないので、通常はできません。
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Linux Software RAIDでRAID10を図解・構築する

RAID(Redundant Array of Independent Disks)とは、複数のHDDを一台の仮想的なHDDとして扱う技術です。具体的には、通常PCに複数のHDDを接続した場合、それぞれ別々のものとして認識されますが、RAIDを使用すると、複数のHDDをまとめて一台のHDDとして認識し、運用することができます。
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ソースからLAMP環境 + WordPressを構築する(CentOS8 + Apache2.4 + MySQL8.0 + PHP7.4)

今回はソースからインストールしてLAMP環境 + WordPressを構築していこうと思います。ミドルウェアや、他にも必要になるものはなるべくソースからインストールしていますが、コンパイラや細かいライブラリは、必要になった段階でdnfコマンドでパッケージからインストールします。
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Vagrant + シェルスクリプトでLAMP環境 + WordPressを自動構築する

今回は仮想環境管理ツールのVagrantを導入して、シェルスクリプトを使用し、vagrant upコマンド一発でLAMP環境 + WordPressを自動構築できるようにします。今回の流れとしては、まずVagrantの定義やイメージを押さえます。そして作業に移り、Vagrantインストールからシェルスクリプト作成まで一通りやっていきます。
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Nginxのロードバランシング機能で、複数のWebサーバに負荷分散させる

今回は、ロードバランサとしてNginxを構築した仮想マシンと、3つのApacheが稼働している仮想マシンの計2つ用意して、負荷分散させてみようと思います。また、ロードバランシングの種類は、ラウンドロビン、Least Connected、IPハッシュの3種類ありますが、今回はラウンドロビンとIPハッシュの二つの方法を検証します。
Linux

Nginxのリバースプロキシ設定で、バーチャルホスト機能を使用したApacheと連携させる

今回はNginxを使用したリバースプロキシサーバを構築し、Apacheと連携させてみようと思います。具体的には、まず仮想マシンを二つ用意し、一つはリバースプロキシサーバとしてNginxを構築、もう一方には名前ベースのバーチャルホスト機能を使用したApacheを構築します。
Linux

Ubuntu 20.04にNFSサーバを構築し、NFSv4擬似ルート機能を使用してみる

今回は、Ubuntuが入ったMacBook2016にNFSサーバを構築し、NFSv4の擬似ルート機能を使用してみます。また、NFSクライアント側は、別PC(MacBook Air2020)上の仮想マシン(CentOS8)でやっていきます。
Linux

Apacheでバーチャルホスト機能を利用せず、サービス複製で複数サイトを構築する

Apacheでは、バーチャルホスト機能を利用すると、一つのApache上に複数のWebサイトを構築することができます。例えば、一つのWebサーバ上にA.com、B.com、C.comといった、三つのドメインのWebサイトを個別で設定しながら処理をすることができます。
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MariaDB Connector/JでApache TomcatとMariaDBを連携させる

今回は前回のAJPでApache 2.4とApache Tomcat 9.0を連携させるで作成した環境に、MariaDBを導入して連携させてみようと思います。連携にはMariaDB Connector/JというJDBCドライバを使用します。
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Zabbix5.2を導入し、障害を検知させてみる(CentOS8 + MariaDB + Nginx + PHP)

今回は、VirtualBox上で仮想マシンを二つ用意し、Zabbixで障害を検知させてみます。まずは、Zabbix Server側の設定を行い、次にZabbix Agent側の設定をしていきます。そして最後に、実際に障害を発生させ、確認してみようと思います。
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